長年NUSHISAの看板娘として活躍しておりました母澄子さんが7/3永眠致しました。享年72歳。週に一度通う大好きな高齢者向けの体操の最中「背中がつった」と言って倒れ、救急車で運ばれましたがそのまま帰らぬ人となってしまいました。前日は食堂開店に向け皆で打合せをし、当日朝はいつも通り元気な姿で自転車に乗り出掛けていきました。倒れる5日前は2年前に手術をした癌の定期検診で100%の完治と云われ本人も家族も「さあこれから」といったところでした。沢山の後悔は残るものの、直前まで好きなことをし大切なお仲間達に見守られながら亡くなった母は、最期とてもきれいで穏やかな顔をしていました。天国できっと見てるであろう母に、悲しみではなく笑い声をしっかり届けたいとおもいます。これまで母と少しでも時間を共にしてくださいました皆様。週末ご多忙の中ご焼香に駆けつけてくださいました皆様。心から感謝申し上げます。

7月にオープンを予定しておりました食堂につきましては少し時期をずらして開店致します。志半ばにして旅立った母澄子さんの為にもスタッフ一同より心をひとつに頑張る所存です。開店時期は8月末〜9月初旬を予定しております。どうぞ楽しみに待っていてください。

又7月25日からは参議院筆耕作業により実店舗は不規則な時間帯での営業とさせていただきます。ネットショップは通常通りです。お問合せはメールにてご連絡下さい。

今日も店のどこかに座っているかな。ありがとう澄子さん。

店主 竹俣圭清
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