ぬしさ製作所にて6500枚のヒノキを染めました。
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いつもお世話になっているO-CRAFT岡田さんの椅子の助っ人をしてます。
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身体で椅子を固定しカンナで段差をなくしているところ。膝の角度とつま先使いがポイントです。
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重心は低く
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意識で感じ
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動きは大きく
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最後は俯瞰で眺めます。
一度硬化するとなかなか剥がれない大変優秀な糊を


付着させました。

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毎年訪れる3月11日


この日だからという考えより


少しでいいから毎日に


思いを馳せる時間を持つことの方が


直接被災していないぼくらにとって


大切なことかもしれない。


明日になったら


今日の気持ちが消えないように


何かが起きて「やっぱり」とならないように


3月11日は真の幸せを教えてくれたのだから


犠牲になった方々が身をもって教えてくれたのだから





合掌



23日から65歳以上のベテラン主婦達による「お花見喫茶」を開催しております。
ここ数日の気温の低さが影響してか、まだ満開でない所もちらほら。
日曜まで持つでしょうかね。

毎度のことながら期間の折り返しを過ぎたあたりからメンバーも大分慣れ、
大人数のオーダーもスムーズに出せるようになってきました。
チームワークも出てきて「はいそこ及川さん」と皆の掛け声もなかなかのものです。
今ならオーダーいただいてからお客様にお出しするまでのスピードで「すき家」にだって…いやそれは嘘ですね。
でも初日とは比べ物にならないくらい段取りよくそして質も向上しています。

皆さん頑張ってますよ!


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レシピを聞かれて教える平原さん
毎回食のイベントごとに何かしら制作している店主竹俣ですが
今回はトースト用の皿を作りました。
木地は「セン」で仕上げは「黒拭き漆」。
木は適度にパンの水気を吸ってくれるし漆を薄っすら浸み込ますことで木地も強くなるしなかなかの優るちゃんです。
トースト以外に左に珈琲、右にお皿を敷いてケーキをのせたり、
或いは左にお茶、右に懐紙を敷いて和菓子をのせたりもよしですね。
かねがねティータイムに使える一人膳があったらいいなと思っていたのでちょっとやってみました。
板厚は10ミリ。○○は細部に宿ると云いますから10ミリの断面の展開にこだわりをみせました。
写真だと解りづらいんですが傾斜で遊んでいて結構いいんですよ。(また自画自賛してるなあ…)

宿り繋がりと云う事で続きはまた明日。

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トーストセット(トースト、自家製にんじんジャム、マリネ、ドリンク)
宿り繋がりで今日は店内に飾られてる「宿り木(ヤドリギ)」をご紹介。

いつもヌシサの店先を盆栽で賑やかにしてくれてます村上さんから「宿り木」をお裾分けしてもらいました。
土手を散歩中、剪定された枝の中から宿り木を発見してわざわざ車を取りにもどったほどの衝撃。
実際枝に付いた塊状態の宿り木を入手するのは困難なので、
店に飾ると大変な存在感でなんとも素敵です。

宿り木は背の高いミズナラやブナ、エノキなどの落葉高木の枝に寄生する常葉樹で、
鳥が運んできた果実が枝に付着し、そこに根を張らせて水分と養分を吸収するという珍しい植物。
鳥の糞として排泄された果実が付着する様子や、北欧神話で度々登場したり、
宗教との結びつきも深く見られるなど、色々調べてみると面白いです。
知る限りこの辺りでは茨城守谷の土手に立派なのがあるのは知ってましたがあるもんですね。村上さんナイスです!
私はこのプロペラのような葉の形状が好きです。
いいのいただいたな~。村上さんありがとうございます!!

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