今日は吉川市でなまずの里マラソンが開催されました。

なまず関連商品の企画・販売をする「なまず特産品販売会」の役員もしてるので会場で売り子をしてきました。

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吉川でしか買えないなまずグッズをお土産に求める参加者たち。左はシノダベルトの篠田さん。
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ヌシサは手拭いを出品。結構売れました。紙袋のデザインも私がしてます。手を組むのは平野せんべいの平野さん。
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売り子からマラソン出発に向け着替えをはじめる和菓子まるしんの鈴木さん。御歳73。おやじと一緒です。とぅごい!


走りたくなってきた気もしないでもない気もしなハぃ気moしcgigヒ;@...





話はかわって
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前日の強風で看板の「A」がやられました。
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お蕎麦屋さんの看板を製作。
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昭島市
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東京ビッグサイトで行なわれた「麺産業展」に本店「ぬしさ製作所」が出展しており、
自分も手伝いで参加してきました。

そば、うどん、ラーメンの粉、出汁、食品、酒、道具、製麺機、梱包材など
関連商品が一同に集まる年に1度の展示会。
今年は外食、デザートドリンク、食肉、ワイン展との同時開催もあり
大勢の飲食関係の方で賑わいました。

ぬしさでは昔からかわらず継承する江戸の蕎麦道具、
蕎麦セイロ・出前膳・湯桶を出品。

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季刊誌「新そば」発行人と談笑中の代表叔父と職人中村さん
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ぬしさの半纏。苗字竹俣の竹と、叔父の名前の英をとった図。着るのは安藤さん。
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福島から「うつくしま蕎麦王国協議会」の方達も参加。パンフレットに書かれた文言がとっても感動的でした。
かわる事とかわらない事。

両方の中に大切なものはある。

そう感じた1日でした。







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4/6 から
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散るまで(15日まで)(ケーキセット600円 / 日替わりケーキ2種・珈琲)
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しゅふの手作りで (ぜんざいセット500円 / 白玉ぜんざい・緑茶・はりはり漬け)
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やって
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ます!
15日(日)まで開店しております。

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日替わりケーキ 芋羊羹
「テレフォン人生相談」感動した!
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桜が咲く頃お会いしましょう。
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店内に  桜花びら  舞い入りて  朝の清掃  心和まむ 
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2ヶ月乾燥させて、はりはり漬けになる前の大根
夜はシンヤフミエ宅で子供や仲間達と楽しい一夜を過し、
翌日休みをとってくれた二人と湯沢へ。

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連れていってくれたのは稲庭うどんの老舗「佐藤養助」本店。シンヤ母方のご実家でもあり通常入ることのできない製造所も案内してくれました。
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うっとりする手業に感激。本店は食事処や見学、販売所もあります。
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隣のご実家に私も寄らせていただき
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祖母に忘れられはじめた孫を目の当たりにしながら
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素敵な漆器でもてなしてくださった郷土料理を堪能し(この地は川連漆器の産地)
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玄関に飾られたこけしコレクションも愛で
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お土産までいただいちゃいました。数々のおもてなし本当に有難うございます。積雪ハンパないです。
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佐藤養助を物語る貴重な資料が展示される漆蔵資料館。梁や床が総漆塗りで美しかった~。
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館内の喫茶で最後二人とお茶をし
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仕事と旅の締めくくりをしました。
自分の作ったものがどこかに残り

こうして人と関わることが今後もできたら

それはそれは幸せなことです。

三代続く写真館だから

世代を越えて愛される写真館になってもらいたい。

素晴らしい時間と家族の愛を

沢山の写真に記していってほしいと思います。

機会を作ってくれた二人

ありがとう。

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使い方間違ってるけど、ご清聴ありがとうございました。
「三笠写真館」
「稲庭うどん 佐藤養助商店」
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全体
鎧張りに張った外壁はアイボリー色に。改装前は凸凹していた正面も、手前にふかしレベルを揃えることで広い面積と風除室を確保することができました。これにより内外の温度・湿度差も緩和されます。ドア・窓・ショーウィンドゥと壁の境界には、灰色に風化した古材を用いて部分的にそこそこの存在感を演出。

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写真などを飾る道路に面した掲示板は元々あった看板を囲いキノさん作。
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こちらも元々あった大看板をさらに大きく囲いキノさん作。
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フォントのデザインと製作は自分が担当。木製なのでいい味が出てくるでしょう。
歩道に面したサインも現在製作中。

ここ数年ちいさな小物を作ることが多かったけれど、小さなものから意識を膨らませ広い世界を構築する作業はそれはそれは楽しいものでした。素材も人と同じ生き物ですから、直接触れたり対話しなければわからないこともある。非効率な物作りのプロセスや、素材や人との関係性からこそ生まれる姿・形・景色も存在する気が何となくしました。大学卒業後特注家具・椅子の職人からはじまり、ヌシサに入ってからカトラリー・器・小物を製作し、店の運営や企画でお客様と接し、ときには地域のコミュニティーに参加してきましたが、過去の経験が少しずつ繋がりモノが生まれていく感覚がします。

誰かぼくに空間の仕事ください!





昨年より進めておりました三笠写真館改装。
残すは自分が製作するドアの取り付けのみとなったため、
先日秋田へ納品に行ってまいりました。

自家用車にぎりぎり積み深夜0時出発。
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北上するにつれあたりは雪景色に
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SAでの車泊も旅の楽しみのひとつ
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よい目覚め
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三笠写真館到着(秋田市)
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早速ドアの取り付け開始。現場はほぼ完成しておりました。
ドアの取り付けは色々コツがありまして、工場で段取りしてからいったので一度で上手く吊ることができました。
前後上下左右に調整が効く調整蝶番を使用。
戸当たりをつけるのは今回現場作業を請け負ってくれた地元ビルダーのキノさんです。
秋田を中心に繊細な仕口が魅力のログハウスを多く手がけます。
北国の現場ということで不安な点もありましたが、随分キノさんに助けられました。

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完成
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内装はすでにオーナー若夫婦がハンドメイドで進めており、外観のみの改装となりました。祖父の代からはじまり、今も現役で撮影されるお父様と、数年前に東京から戻った若夫婦と三代続く三笠写真館。最近は新しい取り組みもはじめられお客様の層も少しずつ変化してきました。
今回担当したのは外装デザインとプロダクトデザイン・製作。青写真を描くうえで最も意識した点は、「既存のお客様にも新規のお客様にも愛される写真館」であるということ。長年御ひいきくださるお客様との関係を大切にしながら、新たな出会いも演出できるような店の表情を考えました。
車の交通量が多い道路に面し、バス停留所や公共施設が近く歩行者も多いことから、双方にメッセージが届く外観を考え、その中心に三笠写真館らしさが表れる一枚のドアをデザインしました。材料は外壁同様、地元秋田杉を使用。厚みは45ミリ。時間の経過とともに変化が楽しめる素材と仕上げを選びました。ガラスの入る四隅は丸みを持たせ柔らかい印象に。格子はネズミのかじった跡が愛おしく残り、柱のピッチとホゾ穴がリズミカルなアンティーク材を松材と一体化させ、ドアに組み込みました。お客様が店の中に入るために必ず触れ又お客様との最初の触れ合いとなる取手は、温かみを感じるものを作りました。もう一度触れたくなるような、また開けてしまいたくなるような、触れた感触が残るような、そんな取手をイメージしながら削り出しました。材は厚いウォールナット。手の油が木に染み込んだり触って擦れたりすることで増す色艶を、店の財産として捉えました。名前も彫刻し中に白を塗り込みました。

格子に引っかかる木製カメラはナラ材のライカM3の原寸大。ストラップも革製。引っかける場所を替えたりレンズ部の紙を入れ替えたりできます。

構造面では室内外との温度・湿度差が大きい無垢材の玄関ドアということで、反りやねじれ、動き、伸縮等に考慮し、見えない所に様々な工夫を施しました。


品川にある学友のシェアスペースにて夜桜花見。
いろいろな出会いがあり楽しかった!
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次に取り掛かるのはブティックからオーダーのテーブル。


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W2000オーバーで厚みもT40の無垢天だから腰がぶっこわれないか心配。

デザインをいくつか提案。特注品の場合1/10模型も作る。さあどれになるかな?