田んぼに水が入り田植えが始まりました。はじまりを感じる好きな光景です。
Img20090506171056
先日日帰りで京都にいってきました。深夜バスにのって車中2泊1日。さすがにきつかったです。雨にも降られいきたいところ全部いけなかったです。

店主
Img2a20090506171056
朝の連続テレビ小説「つばさ」は埼玉初の舞台となり、江戸風情残こる川越の老舗和菓子が中心のドラマです。多部ちゃん演じる20歳の主人公は家業の跡継ぎを夢みつつ、地元ラジオ局のパーソナリティーとして町の人々との交流を重ねていきその中で絆を深めていくといった心温まる内容です。意外とこういうの好きで以前も東京下町のうなぎ屋が舞台の「こころ」っていうのがありましたけど、毎日楽しみに見てました。単にホームドラマじゃなく、人から人、親から子へ繋げる普遍的な何かを描いた物語には大概ぐっときちゃいます。おしおし今回は見るぞ。
てなわけで、私は今日地元の老舗にも目をむけてみました。中川の袂にある創業200年の料理家「福寿家」。昼間っから「風彩」の鈴木氏男二人のラブいランチです。吉川は早くから水運が発展し、町の歴史も長くこのクラスの料理家が数軒あります。吉川伝統の味が味わえる数少ないひとつです。ホテル西洋銀座の吉兆で修行された若旦那が数年前に戻ってきて、伝統の中に独自のエッセンスを加えた新しい風を吹かせているこれからとても楽しみな料理家です。きっと「つばさ」じゃないけど、伝統を受け継ぐ中でいろんな苦労もあるのだと思います。一生懸命なところがとても伝わってきて私は心から応援したいと思いますといいます。つーか、純日本の「おもてなし」「お料理」「しつらい」の完成度の高さにちょっとびびりました。男ならではの繊細なひとつひとつのあれこれに、はっきりいって感動しました。市内の人もそうじゃない人も、吉川ならではの素敵なお昼の時間を過してほしいと思います。

店主
Img20090506184510
福寿家さんでしか見ることのできない吉川らしい素敵な風景
Img1b20090506184510
切れちゃったけど左上の生け花と軸と飾りに男二人の会話も弾む。ばっちりです。
Img1c20090506184510
蓋をあけると季節の物語がふわっ~と伝わってくる桜懐石弁当。美味です。蓋が盆にもなる大徳寺弁当という漆器も気になりました。
はじまりました「骨董のガラス小物と山野草あつめました」展。

アンティークのグラスやプレート、瓶、花を生けるのに良さそうな竹籠、夏風に揺れる蚊帳や布類、新緑の香りを届ける山野草。

どれも涼しさを演出してくれるものばかりです。日曜までやってます。

店主
Img20090528004436
ふらっと寄られたご近所のお客様
只今行われている「骨董のガラス小物と山野草」展は31日の日曜日まで。最近は小雨が続いており、葉に水滴を浮かべた苔や植物も喜んでいるご様子。

今日をいれて残り2日間。皆さまのお越しをお待ちしております。

店主
Img20090530115029
Img1b20090530115029
Img1c20090530115029
Img2a20090530115029
Img2b20090530115029
Img2c20090530115029
Img3a20090530115029
Img20090530115832
Img20090530120549
Img1b20090530120549
Img1c20090530120549
Img2a20090530120549
Img2b20090530120549
Img2c20090530120549