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新築で家を建てられた若いご夫婦宅に椅子を2脚届けてきました。
お二人の思いをカタチにして作ったダイニングテーブルとベンチに続いての納品です。
今回椅子の製作者はCRAFT MUSICAの高山氏。
写真にも写るオリジナルの赤いクッションを外すと座面には籐が張られており、
夏は風通しの良い涼しい作りになっています。
また軽量化されているため椅子を引いたりが楽にできる。

若いご夫婦の家族の一員となった家具。
ここからきっといろいろなドラマが生まれていくのだと思う。
Sご夫妻、末永くお幸せに。

店主

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すーっと食卓になじんでくれそうなうつわです。
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緊張感ある佇まいです。。
春間近ですね!
こんな陽気の中、外で思い切り深呼吸できたらいいのにと思う花粉症の yuza です、こんにちは。

またまた初めましての作品たちが nushisaに登場です。
益子の陶芸家、岡本芳久さんの作品を入荷いたしましたー!

これまでお店でご紹介させていただいてきた数々の作品とは少しだけ雰囲気の異なる、
いわゆる「ニッポンの工芸」的世界です。

美濃で開花した日本独自のやきもの文化。例えば織部、黄瀬戸、志野、白釉(長石釉)・・・お茶の世界とも深い関わりのある重厚感ある世界ですが、脈々と受け継がれてきた「伝統」的要素を岡本さんならではの視点で「現在のうつわ」に表した作品は、思いのほか親しみやすくてあたたかい雰囲気です。

先日銀座松屋での個展を大盛況のうちに終えた岡本さんですが、今回はあえて日々の食卓を意識した"使い勝手のよい"うつわを揃えさせていただきました。

美濃的な作品のほか、「益子焼」に昔から用いられてきた柿釉、朝鮮の古陶を彷彿とさせる薪窯焼成の碗などもご紹介させていただいています。これ全部同じ作家さんが作ったの?とお客さまから尋ねられるほどバリエーション豊かな作品の数々・・・盛り付ける料理を想像するのも楽しいですね。
個人的にもうーむとうなってしまう、いいあがりの作品が続々。

さて、そんな岡本さんに6月はじめに作品展をお願いしております!
皆さまどうぞお楽しみに♪
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今回は白地のシリーズも入荷です!
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落ち着いた印象の飯碗。
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陶板や1点ものの湯呑なども入荷です。
お待ちかね、笠原良子さんの作品が納品です!

お馴染みの花文マグカップ、飯碗。
今回は白地に鉄色の花文が入った新しいシリーズも仲間入りです。色違いで揃えても雰囲気よさそうですね。贈り物にも喜ばれそうです。
飯碗はこれまでよりひとまわり大きめサイズも入荷しています。旦那さん用に、小どんぶりに、揃えで夫婦茶碗に・・・なんて如何でしょう?

また、さまざまな新作も合わせてご紹介中です。

例えば、26×12.5cmの陶板。筆のたつ笠原さんならではの美しい花文を、インテリアとして楽しんでいただくことができます。また、花台代わりに。またはカップと合わせてプレートのようにお使いいただくのも楽しそうです。

その他、花器にもなる大きめのしのぎカップ、1点モノの湯呑、焼酎タンブラーにも丁度いいサイズの色泥花文のカップも入荷しました。

また、写真には写っていませんが・・・これまでご紹介してきた笠原さんのうつわの中では最も大きいサイズの作品、筒描楕円鉢もオススメです!
ほんのり桃色がかった色泥で施されたラインと花文が上品で、控えめながら華やかな印象です。カレーやパスタなどにも合いそうですね。また、大きさと見た目のイメージに比べふわりと軽く、使いやすい。
是非お手にとってご覧いただきたい作品です!

ではご来店お待ちしておりますー。
(yuza)
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すっかり春の陽気ですね。
「篤姫」みてますか?あおいちゃん可愛いですよね。
こんにちは、店主です。

先日友人の陶芸家に個展用にと頼まれ、
小さな手鏡とスプーンを製作しました。
手鏡には鏡の裏面に細工を施した陶板がはめられ、
スプーンはシュガーポットや塩入れに使われるようです。
人に求められて作るのは好きなので、役にたってくれると嬉しいです。

個展は来月19日から。「郡司慶子」
現在発売中の雑誌「エスクァイア」で彼ら(郡司夫妻)の作品が表紙を飾っています。

店主
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きっと気持ちいいんだろう退助
今日吉川市内にある桜の木で、つぼみが四つ開いているのをお見かけました。
「開花」とは花が五~六輪開いた状態のことを言うそう。
春がぐんと近づいたような気がします。

店主
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車で信号待ちをしていましたら、
指の先までぴーんと腕をのばし道を渡る
小学生のお嬢様をお見かけしました。
あの「のび」はいったいどこで教わったの。
いままで見た中で一番きれいな「のび」でした。

店主
器も使う人、盛られる料理、シチュエーションによってさまざまな表情があるはず。
もし器に感情があるならば、自身も想像できない表情がきっとそこにはあるはずだ、、、

そんなことを考えると、まちまちの器の表情、つまりそれらが見られる人々の食卓や
料理店の卓上というものに改めて関心を抱きます。

というわけで、今日は「突撃!隣の晩ごはん」でしゃもじを持って家を訪ねるヨネスケ氏のごとく、
「器」片手に昼中の日本料理店「風彩」をお訪ねしました。
店長の鈴木氏には無理を言ってしまいましたが快く引き受けてくれて、
持参した器には「風彩」で出すお食事をよそってもらいました。

日本料理らしい盛り付けと凛々しい器の表情。
鈴木くん、ありがとう。

器持ち 次はどこへ むかうかな

店主
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6月に個展をひかえる岡本さんの二彩平鉢
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こちらも岡本さんの緑釉洋角皿
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笠原さんの地釉筒描飯碗(白)
秋葉原のメガネスーパー店員による街頭ラップがやっぱり気になる。

こんにちは。NUSHISAの店主Tです。
店先の桜も満開を迎え、お花見に散歩する人の数も多くみられるようになりました。
あいにく午後から小雨がしたたる少々肌寒い一日ではありましたが、
店内では庄司千晶さんによる作品展「breath of life」を開催しております。

間接的に感じてくる淡い色の世界。懐かしくもはかなくもある色の世界です。
今回は植物を愛でるにふさわしいこの時期、花器を中心に製作してもらいました。
花入や植込みなど、他にも新作の器が多数出品しております。
また作品展に合わせ「パン ド ムシャムシャ」さんのお菓子や自家酵母パンの販売、
そして「葉のしずく」さんの紅茶、フルーツハーブティーの販売と、
イートインスペースも設けております。

お花見に合わせて、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

店主

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新作の飯碗、右のホーロー洗面器の中には水に浮かぶ複数の花器が
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一生懸命に写真をとる庄司さん