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襲撃にあうナマズ君
もう2週間も過ぎましたが最高のお花見日和だった去る
4月1日日曜日、我が吉川市で第12回吉川なまずの里
マラソンがありました。” (Click!) ”誰でも参加できる市民
マラソンは、子供から大人、60歳以上の部や親子の部、
車椅子の部などと様々な種目に分かれています。
コースもまた吉川ならではの桜並木や田園風景を横目
にしながら走るといった気持ち良いコース。年々ファン
を増やし、今年の参加者は5000人以上にもなったそう
です。
私は地元ですがランナーとしての参加はもちろん、会場
にすらこれまで足を運んだことがありませんでした。今年
はかならず近くで見て応援したいと思っていましたので、
自転車乗って声援を送っていました。
こういう体育祭の雰囲気は学生以来でしたがいや~ま
いったすんごいイイ!!
一日にあんなに「がんばって~」という言葉をたくさん聞
くことはそうそうない。別に自分に言われてるわけじゃな
いのですが心の中で、
「ありがとう!ありがとう!」とみんなの声援にこたえて
いましたよ。
よくTVのマラソン中継で、ランナーにあわせて沿道を走
る自転車の人いますよね。気付いたら私そうでしてしか
も立ちこぎでした。

冗談はさておき、ゴールすることだけを目的に、あんな
に真剣な表情をしている人たちを一日に大勢見るのは
単純に感動します。理屈じゃない感動を地元で味わう
ことができた素敵な一日でした。

ランナーの皆様、関係者の皆さま、
本当にお疲れ様でした!
自分も体作らなきゃ。
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昨日の夏日とは一転し、
ちょっと遅い花冷えのこの頃。

飼い猫の栄作も今日は二階から
降りてきません。
今のうちに食べちゃわないと。

ロブション菓子” (Click!) 
皿:笠原良子(地釉筒描5寸皿)
詳しくは=【NUSHISA online shop】

カップ&ソーサー:工藤和彦
(黄粉引コーヒーカップ&ソーサー)
 (Click!) 
盆栽をされる村上さん宅のお庭で珍しい植物を発見しました。どうして植物ってこんなに美しいの?どれも感情的で自然界のものには驚かされっぱなしです。
山野草図鑑” (Click!) 
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ユキモチ草
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オナガカンアオイ
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ウラシマ草
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バイモ
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4月も中旬だというのにこの寒さ。
今日も大活躍のアラジンストーブでした。

さて、どうもはじめまして。
2月からお店にやってきましたyです。
このストーブと同じく、札幌からまいりましたー。

オンラインショップもできたところで
店主より自己紹介するようにとのお達しがあり
今日は晴れて日記デビュー?であります。
どうぞよろしくお願いいたします~

ちなみにここのお店では役職?は自己申告制なので、
おもしろい肩書きを探しているところです、
別になくてもいいんですけどね、そんなの。
小結とかどうかなあ(笑)。
こんにちは店主です。今日蔵戸を納品してまいりました。蔵戸といいましてもケヤキでできた重厚なものではなく、杉でできた見た目も軽やかな蔵戸です。ガラスで出来た両開きの玄関戸の片方をこの蔵戸でふさぎました。今の玄関戸の企画サイズとは違うため、アングルを用意して取り付けてきました。お客様は60代女性の画家の方でセンスユーモア共に抜群。ご自宅には店主好みのものに溢れていて夢のような空間でした。ありがとーございますー!
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いろいろあるんです~
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犬ベンチのとなりに猫助が
外にばかり目を向けるのもいかがなものかと思います店主です。先週友人に「母の実家に行くから一緒に行かないか」と誘われ、埼玉県川口市に行ってきました。彼のお母さんの実家は川口市内にある屋敷林に囲まれた築150年の古民家。今は誰も住んでなく、そうなってからは随分月日も経っているようです。現在は市とボランティア団体によって運営され、市の文化財にも指定されています。家も生き物同様ほおっておくと息絶えてしまうもの。それを見かねた地元の人達が立ち上がり、当時の姿を再現させようと、少しずつ修復作業がその人たちの手によってゆっくり進められています。民家のまわりは「ここが川口市?」と目を疑うほどの豊かな自然に溢れており、共同農園で畑仕事をしている人やカメラを持ち野鳥観察をしている人、草木や自然と触れ合う様々なイベントに参加している子供たちなど、週末ともなると民家を中心に大勢の人が集まります。
この民家はそうして訪れる人たちの憩いの場となり、みんなに愛されながら残っています。(友人は子供の頃、夏休みに泊りでよく遊びにきてたようです)

今回感じたことは、意外と身近もあなどっちゃいけないなということでした。近くに「良いところなんてない!」と、はじめから決めてつけてしまうのはとても損な考え方です。外には良いものが確かにたくさんあるかもしれませんが、足元を自ら照らしていくという行為が、これからはきっと大切になってくると思うのです。ここで美しかったのは、民家や自然に加え、その土地で暮らす人々が自分たちの土地の素晴らしさに気付き自らの意思で行動しているというところでした。民家も木々も川も土も動植物も食べ物も全てが土地の歴史といえます。土地の歴史をそこで暮らす人々が大切に思い、継承していく。
もっと自分の暮らす土地に興味をもちます!

【見沼自然の家】
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入り口の看板
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ここで寝泊りしてたんですね
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今ではこの家がたくさんの人の憩いの場となっています
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左が友人のS氏。7月から地元吉川で料理店をはじめます。彼の取り組みは後日詳しく
こんにちは、店主です。
昨日の日記で書いた川口の続きですが敷地内の植物園でバナナを発見。
私の好きなバナナさんがあんないかつい姿とは。。
【バナナをもっと知りたいという方はこちらまで】
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不良っぽいし、
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怒るとこわそーだ
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ふ~ちょっとひといき、ごろ~ん
寒い。。。
さすがにコーヒー飲まなきゃやってられません。
皆さまこんにちは、店主です。
お3時に、たっぷり入るキエさんのマグカップで
いただくとします。
豆=【モトヤエクスプレス】
マグカップ=【渡辺キエ】
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マグマロッソ、、、すんごいワインなんですから。
うつわの用途は、本当に使う方のお見立て
次第ですねー。

このたびオンラインショップにて
焼〆のボトル他、ご購入くださったSさんは
ワインのスペシャリスト!
ご自身もエトナ火山のふもとで古代の伝統を
ふまえた”超”マニアックなワインを作っていら
した方です。
完熟状態のネレッロマスカレーぜ種を
皮や種もそのままに、地中に埋め込まれた
アンフォラ(テラコッタの大壺)に入れ
自然発酵してつくられる「マグマロッソ」。
ワインのことは分からないわたしでも、
何だかとんでもないデリケートなものだと
想像がつきます・・・。
以前アンフォラに代わる素材として
日本のやきもの(焼〆など無釉のもの)は
どうかと検討されていたSさんが、このボトル
にわたしたちの想像なんてはるかに超えた
新たな用途を見出した瞬間。
マグマ・ミーツ・日本のやきもの!
このボトルはこれからどんな大役をおおせつ
かるのか・・・。あるいはSさんの奥深すぎる
味覚の世界にどんな一石を投じちゃうのか。
うおおー興奮気味の、yでした。
祝・ボトルの新たな旅立ち!

そしてSさん、ありがとうございました。
「マグマロッソ」詳しくは=【MARUYAMAYA】



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なまず手拭いにつきましては後日詳しく
納品から店に帰ってきた夕方のことでした。
店内で、手拭いをほっかぶりして
棚をフキフキしている専務こと母を発見。
被っているのは、も・も・もしや、、、

「吉川名物まなず手拭い!!」

さっそく加納てんめい的
巧みな話術で撮らせてもらった。

「ちょっと腰まがってるー」
「左足まえにーいいよー」

「加納てんめい」詳しくは=【Wikipedia】
「吉川市オリジナル手拭い」詳しくは=【NUSHISA online shop】

店主でした。
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このネコ優雅だ
仕事を終えて二階の自宅に上がると
ミョーなもので父が遊んでいた。
仕事中にどこかで購入してきたようだ。

かつて多彩な技でファンを魅了し続けた
元小結舞の海秀平の「猫だまし」のように、
目の前で両手を「パンッ!」と叩くと
ロッキングチェアが前後に揺れて
「みゃーみゃー」。

ちゃんと仕事してるのかおとう様
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このバターと餡の組み合わせがたまりません。メダカがどら焼で隠れてしまった。
4月も今日で最後。
明日から皐月ですか~。
早いですな~。こんばんは、店主です。

昨日は丸一日かけ
益子、笠間の陶器市に行ってきました。
普段からお付き合いさせていただいている方
や、はじめてお会いする作家の方たちと
お話することができ、大変楽しい充実した
一日になりました。
GWのこの時期は陶器市をはじめ、
各地で地場の産業等をアピールする様々な
催しが行なわれています。
豊かな手仕事を持つ日本に生まれ良かったと、
改めて思わせてくれる幸せな一日でした。
今の自分の仕事に誇りを持ち、
また明日から頑張っていこうと思います。

っとその前にしっかり3時のおやつとってね。
「バターどら焼」=【さいたま市にある名店、菓房はら山】
「小判皿」=【おおむら美土里】

陶器市の写真まーた撮るの忘れてしまった。。